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松岡茉優 NHK 限界集落株式会社


松岡茉優 NHK 限界集落株式会社

松岡茉優か...。


改めて振り返ってみれば、あの社会現象となった2013(平成25)年6月24日月曜日より放送のNHK朝ドラ『あまちゃん』第13週より、GMT47リーダー・埼玉県代表・入間しおりとしての登場で、脚光を浴びるようになった効果は、確かに大きい。


やはり幼少の頃からの憧れで、2008(平成20)年4月上旬から2010(平成22)年3月下旬までのテレビ東京バラエティー番組『おはスタ』の"おはガール"としてのレギュラー出演当時の喜びが再び沸騰してきたのかなあ、バラエティー番組へのゲスト出演のみならず、先のバラエティーやインターネットの対談番組そして雑誌の対談企画などのMCやホスト役まで務めるようになって、本当に親しみやすいや。

加えて、この年2014(平成26)年4月16日水曜日からのフジテレビ深夜バラエティー番組『うつけもん』と、継続する形での10月14日火曜日からの『オサレもん』、4月20日日曜日からのNHKスポーツドキュメンタリー番組『めざせ! 2020年のオリンピアン』のMCを務めてからは、ますます親しみやすさの強まることになって...。


並行する形で女優としては、かの『あまちゃん』以前に出演した、2012(平成24)年8月中旬より公開の映画『桐島、部活やめるってよ』の野崎沙奈役と、2013(平成25)年6月中旬より公開の映画『絶叫学級』の香取絵莉花役で魅せた高い演技力には、変わることなくますます磨きのかかっているかのよう。

失礼ながら、あの『あまちゃん』終了後、ヒロイン・天野アキを演じた能年玲奈、アキの親友・足立ユイを演じた橋本愛、アキの母・春子の青春時代を演じた有村架純が、いわゆる"あまちゃん3人娘"と評される中にありながらも、"意外な伏兵"(?)としての突出が際立つようになって、将来的にも長く活躍するのでは? といった予感が...。



それを強く実感するようになったのが、翌年2015(平成27)年1月30日土曜日より放送のNHK土曜ドラマ『限界集落株式会社』への出演。


原作は、2011(平成23)年11月25日金曜日より小学館にて初版発行された、黒野伸一の小説。


すでに原作に目を通していたことあって、おおよその察しはついてしまうものだけど、本放送では原作より半分近く(?)も脚色されているらしくて...。

いわゆる起死回生を賭けた物語としての本質は変わらず、寂れた集落の農家たちや、都会のコンサルタント、ワーキングプアの若者ら寄せ集めのポンコツチームが、村唯一の産業である農業で一丸となって村を再建しようと奮闘する青春群像劇。

これまで同様のNHK土曜ドラマにふさわしい重厚な物語の展開になりそうな予感が...。


物語の舞台は、人口50人ほどの関東地方の山奥の小さな集落・止村。

市町村合併後、病院・バスも廃止に向かい、消滅寸前の"限界集落"に...。

そこへ戻ってきたのは、かつての20代当時に有機農業の失敗で多額の借金を残したまま、両親と娘を残して東京へ逃げていた、元農家の大内正登(反町隆史)。


松岡茉優演じるは、正登の娘・美穂で、亡き祖父・一男(井川比佐志)の畑を継ぐと宣言する、責任感あるしっかり者。

しかし、かねてからの農業に蔓延する低収入の壁による重荷は変わらず、気は重くのしかかるばかりに...。

さらに、祖父亡き後に残された自身と祖母・弥生(長山藍子)を支えるために戻ってきた父親とはいえ、多額の借金を残したまま逃げられた苦労あってのこと、あまりいい感情は抱いていない。


そこへ、謎の経営コンサルタント・多岐川優(谷原章介)が登場してから、起死回生に向けての行動が開始されることに...。



このドラマでの松岡茉優は、いわゆる陰のある役どころなのかなあ。


限界集落で耐え忍ぶ姿となれば、かつての『おはスタ』共演者の鉄拳から「性格がおばちゃんぽい」と評されたことで、ネタの中で描かれる"おばちゃんキャラ"の多さの際立つことに???


加えて、この年5月1日木曜日放送のNHK木曜時代劇『銀二貫』第4話より演じたヒロイン・真帆のような慎み深い役どころも、より際立つことになるのかもしれない。

たしかに、あの時の真帆は、慎み深い上に可憐だった。


それでも、父・正登演じる反町隆史の語る役どころとしては、無口で不器用で生真面目で自己表現が苦手で、まさに職人気質の主人公とのことで...。

多少の回り道をすることになったとしても、最後には親子ともに解かり合える展開に導かれてゆく予感が...。


改めて、原作と並行して『銀二貫』DVDに目を通してみたくなった。



1995(平成7)年2月16日生まれの松岡茉優も、翌年2015(平成27)年2月16日月曜日には20歳。


おはガールから始まって、女優そして『あまちゃん』での高評価を経て、バラエティー番組MCも加わって、ますます積極的に。


この度のドラマの象徴する、「できない言い訳より、できる理由」といった、いわゆる加点主義的な発想と見方と実行力を、20歳になるかなり以前より見せつけているから、スゴイや。


末永く見届けて生きたいなあ。

2014-11-17 | 共通テーマ:日記・雑感 | nice!(0) | コメント(0) | トラックバック(0) | 編集

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